■骨付きスネ肉をコトコトじっくり煮込みました。
アイスバインは豚のスネ肉を骨付きのまま塩漬し、コトコトと茹で上げました。
スネ肉のゼラチン質が溶けて固まった感じが氷のように見えることから、ドイツ語で氷(アイス)の脚(バイン)と呼ばれています。
もともとはその昔冷蔵庫のなかった時代に塩漬けした生肉を食べる時にその強い塩分を落とすために茹でたのが始まりとされています。
骨にそってナイフで切ってお召し上がり下さい。白ワインに良く合う一品です。また、パンに挟んだりサラダに入れたり、野菜と一緒にポトフにしてもおいしいかと思います。(じっくり煮込むと骨から肉が自然と離れてきます)
コラーゲンたっぷりの、おいしい一品です。
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