ハム・ソーセージを使った料理
このコーナーでは皆さまから情報提供頂きましたハム・ソーセージを使った「自慢のレシピ」と「お料理ヒント」をご紹介させて頂きます。

前のページへ戻る
 

マカロニグラタン
(ロースハムが味を一段と引き立てます)
 
材料
(4人分)
ロースハムを使ったマカロニグラタン
拡大
  • ロースハム4枚
  • マカロニ100g
  • ムキエビ100g
  • 鶏もも肉100g
  • 玉ねぎ1個
  • ホワイトソースの素
  • 牛乳400cc
  • 粉チーズ
作り方
  1. マカロニをゆでる。
  2. 玉ねぎと鶏もも肉を炒める。
  3. ホワイトソースの素に牛乳と水を加えてよく溶かす。
  4. バターを塗ったグラタン皿に「3」を入れる。最後にロースハムを入れ、粉チーズをかけ、オーブントースターで焦げ目がつくまで(8〜9分)焼く。
コメント
  • 牛乳は少しずつ加えて、まぜ続けることが大切です。
  • オーブンで焼く場合は220度で焦げ目がつくまで(16〜18分)焼いてください。
 
topへ▲

 

ポトフ
(寒い日には心まで温まります)
 
材料
(4人分)
ベーコンを使ったポトフ
  • 鶏肉400g
  • フランクフルト4本
  • ベーコンブロック200g
  • タマネギ2個
  • セロリ2本
  • にんじん1本
  • ローリエ1枚
  • 固形スープ、塩・胡椒 適量
作り方
  1. 鶏肉、ベーコンは一口大に切る。
  2. 玉ねぎは6切り、その他の野菜は大きめに切る。
  3. 深鍋に水と固形スープとローリエを入れ、煮立ったら鶏肉、ベーコンを入れアクを取りながら煮込む。
  4. 野菜を加えてさらに煮込む。具が柔らかくなってからフランクフルトを入れる。
  5. 最後に塩・胡椒を入れて味を整え出来上がり。
 
topへ▲


生ハムのマリネ
(酒のおつまみに最高です。)
 
材料
(4人分)

拡大
  • 生ハム
  • 玉ねぎ 1/2個
  • レモン
  • パセリ
  • フレンチドレッシング
作り方
  1. 玉ねぎは薄切りにして水にさらす。
  2. レモンと生ハムを適当な大きさにスライス
  3. 1と2をフレンチドレッシングであえる。
  4. 彩りにパセリのみじん切りを水にさらしたモノをちらす。
コメント
  • 簡単ですが、ワインや吟醸酒の肴に最高です。
  • 生ハムの代わりにロースハムの薄切りを使ってもおいしいかと思います。
 
topへ▲


焼きめし
(焼き豚を使った定番メニュー)
 
材料

拡大
  • 焼き豚(切れ端)
  • 冷やごはん
  • たまご
  • ネギ
  • 紅ショウガ
  • 醤油
作り方
  1. 十分に熱したフライパンに溶いた卵を入れ、炒り卵にした後、一旦出す。
  2. 細かく切った焼き豚と、冷やご飯をフライパンに入れ、十分にほぐす。その後、ネギを入れる。
  3. 塩を適量加え、ごはんの周りに醤油をかける。
  4. 最後に炒り卵を加えて完成です。
コメント
  • 醤油はごはんに直接かけるより、ごはんの周りに(フライパン)にかけた方が香ばしくなります。
  • 炒り卵を作った上から冷やごはんを入れる方法もありますが、卵が黒くなってしまいます。。
 
topへ▲

 

簡単キム玉丼
(「すごく簡単で、おいしい料理」とぱぱぱさんからご紹介頂きました。)
 
材料
焼き豚を使ったキム玉丼
  • たまご 1個
  • キムチ 適宜
  • 焼きブタの切れ端 適宜
  • ねぎ 適宜
  • ご飯 お茶碗一杯
  • マヨネーズ・ケチャップ
作り方
  1. いり卵を作る
  2. マヨネーズとケチャップを同量混ぜて、 オーロラソースを作る。
  3. ご飯を茶碗に盛り、いり卵、オーロラソース、 焼きブタの切れ端、キムチ、小口桐にしたねぎの順番に乗せる。
  4. おいしくいただく。
コメント
  • 焼きブタは、リッチな時には切れ端じゃなくても いいです(笑)
    焼きブタの切れ端を、醤油・酒・砂糖で少し味付けすると、もっとおいしいですよ。私のよく行く、ラーメン屋さんでおいてる丼を、アレンジしてみました。
 
topへ▲


ハムのクリーム煮
(名児耶純子さんからご投稿頂きました)
 
材料
(4人分)
  • ハム 20枚 (4つ切)
  • 玉ねぎ 1/2個 (スライス)
  • きのこ類 (まいたけ えのき しめじ しいたけ など 各1パックづつ )
  • 生クリーム 200cc
  • 溶けるチーズ 40g
  • にんにく 1カケ (みじん切り)
  • オリーブオイル・塩・胡椒・白ワイン 各少々
作り方
  1. オリーブオイル・ニンニクを熱して、玉ねぎ・ハムを炒める
  2. きのこ類を食べやすい大きさに切り、1に加え炒める
  3. 白ワイン少々を入れ、チーズを加える
  4. 生クリームを加え、チーズを溶かすように混ぜながら、さっと煮る
  5. 塩・胡椒で味をととのえる
コメント
  • チーズを多くするともっと、濃くのある味にもなります。
  • パンに付けて食べると、ワインのおつまみにピッタリ。
  • ほうれん草・牛乳を加え、ご飯にかけて食べても美味しいです。
  • 注意・必ず溶けるチーズを使う事。 溶けないものだと、ボソボソになってしまいます。
 
topへ▲

 

エッググラタン
(名児耶純子さんからご投稿頂きました)
 
材料
(4人分)
  • ウインナー 12本
  • ゆで玉子 4個(くし切)
  • パン粉 少々
  • 粉チーズ 少々
  • バジルソース(混ぜておく)
     ┌ オリーブオイル 20cc
     ├ ニンニク 1カケ(みじん切り)
     └ バジル 大さじ2みじん切り(ドライでok)
作り方
  1. ウインナー・玉子をグラタン皿に入れる
  2. パン粉・粉チーズを振りかける
  3. バジルソースをかけて、オーブン170度で約10分焼く
コメント
  • ウィンナーは大き目のものが良いです。
  • パン粉・粉チーズはお好みの量で。
  • バジルソースはたっぷりめが、玉子とマッチして美味しいです。
 
topへ▲

 

佃煮風ソーセージ
(八王子のきゅうちゃんさんからご投稿頂きました)
 
材料

・荒挽きソーセージ  ・市販のソース  ・マスタード ・料理酒

作り方
  1. ソーセージは長めに下茹でします。
  2. 一口大に千切って、ソース、マスタード、料理酒で脂肪が抜けるまで煮ます。
  3. 細かく刻んで他の料理のトッピングにもどうぞ。
コメント
  • 生醤油と練り芥子を使ったり、まだ工夫を続けてる段階です。カルパス風に出来れば良しと思ってます。
 
topへ▲

 

ウィンナーのキャベツ煮込み2
(みゅうさんが留学中に聞いたレシピです。)
 
材料
  • ウインナー適量
  • キャベツ適量
  • バター、コンソメの素、ローリエ、黒胡椒
作り方
  1. キャベツを一口大に刻んでなべに入れ、バター、コンソメの素を加えて、きっちりふたをして15分くらい弱火で加熱。(水は入れない)この時ローリエを入れるのがコツ。
  2. キャベツがしんなりしたらソーセージを加え、さらに10分くらい加熱。ソーセージを入れるときにブラックペッパーを多めに入れると大人の味になります。
  3. バターやソーセージの塩分によっては、最後に塩を加えて味を調整して出来上がり。
  4. 粒マスタードを添えて食べるとおいしい!キャベツと一緒ににんじんやさやえんどうを入れると彩りがよくなります。  
コメント
  • このレシピはみゅうさんがフランスにホームステイしていた時にホストファミリーに遊びに来ていたドイツ人のお嬢さんから聞いたものだそうです。
  • キャベツの量は、鍋いっぱい、ぎゅうぎゅう詰めこめるだけ。鍋は、いつも家族の人数分のシチューを作るのに丁度いいものが「適当な分量」です。
  • みゅうさんの場合は「夫と二人で小振りのキャベツ1個分くらい食べてしまいます」との事でした。
 
topへ▲

 

スパゲティ・アラ・カルボナーラ
(パンチェッタ普及に一役かいたいと小林さんからご投稿頂きました。)
 
材料
  • パンチェッタ
  • スパゲティ
  • パルミジャーノ・レッジャーノ(パルメザンチーズ)
  • 塩、黒こしょう
作り方
  1. 室温に戻した卵をボウルに割り、軽く混ぜる
  2. ボウルにすりおろしたパルミジャーノ・レッジャーノと挽き立ての黒こしょうを加える
  3. フライパンに5mm角に切ったパンチェッタを入れ、ごく弱火にし、油がにじみ出て、焼き色がつくまで炒める
  4. そこにみじん切りのにんにくを加え、にんにくの香りが出るまで炒める。にんにくは焦げやすいので弱火のままで。
  5. パンチェッタがかりかりになったら、これを卵のボウルに加える。
  6. 海水程度の塩分の湯でスパゲティをゆで、アルデンテ(鍋から一本とって指で切って、まん中に細い芯が残っている状態)になったら湯を切り、卵のボウルに加え、和える。味をみて塩が足りない場合には塩を加える。
  7. 皿に盛り、上から軽く黒こしょうをかける
コメント
  • カルボナーラ本来のレシピではベーコンではなくパンチェッタを使い、卵は全卵、生クリーム等は加えず、挽き立ての黒こしょうをたっぷり使います。ベーコンとパンチェッタの決定的な違いは燻製香。どうしてもベーコンを使いたいという場合には表面近くの部分は取り除いて使いましょう。
  • イタリア語でカルボナーラとは炭焼き職人のことで、パスタの上に点々と炭ならぬ黒こしょうが散っていることから来ています。こしょうは味の決め手ですから、その場で挽いて使うのが一番です。
  • 加熱はあくまでもパスタの熱だけで。そうしないと卵がもろもろになってしまいますからね。
  • これで、店でも食べられない本物中の本物のスパゲティ・アラ・カルボナーラが食べられますよ。店でパンチェッタやグアンチャーレを使って作っているところはほとんどありませんから。
※ほりほり注 
当店のパンチェッタは日本の気候風土にあわせて乾燥工程の最初と最後に薄く燻煙をかけています。ご了承下さい。
 
topへ▲

 

ほうれん草サラダ
(大石裕子さんの簡単レシピです。)
 
材料
・ほうれん草 ・ベーコン
作り方
  1. ベーコンを2センチ幅くらいに切り、フライパンで炒める。(カリカリ度は好みで)
  2. うまみ調味料をかけ、しょうゆをひとまわしかける。
  3. 火を止め、ザク切りにしたほうれん草を入れまぜる。
  4. 硬めのほうれんそうなら少し置き、柔らかいものならすぐにお皿に盛ってできあがり。
ほうれんそうは火をいれすぎないように!
 
topへ▲

 

カルボナーラ
(す〜っごく簡単です!と渋木真弓さんのレシピ)
 
材料
  • カルボナーラ スパゲティ
  • ベーコンまたはハム
  • 卵黄、牛乳または生クリーム
  • パルメザンチーズ
  • 塩、こしょう
作り方
  1. スパゲティをゆでる。
  2. ベーコン(ハム)をフライパンで炒める。
  3. ボールに卵黄、パルメザンチーズ、牛乳(生クリーム) 塩、こしょうを混ぜ合わせ、炒めたベーコンを加える。
  4. 茹でて水切りしたスパゲティをボールに入れあえる。
あっさりとしたい時はハムにするとかコクをだしたい時は生クリームにしたりします♪
 
topへ▲

 

ハムと鮭の簡単チャーハン
(藤原ちさ東さんのかんたんレシピ)
 
材料
  • ご飯
  • 鮭(鮭フレークの缶詰でも可)
  • ハム
  • 長ねぎ
  • 塩、こしょう、醤油
作り方
  1. ハムを1cm角くらいに切る。鮭は味の薄いものを焼き、身をほぐす。
  2. 長ねぎを細かく刻む。
  3. 油でハムを炒め、程よい色加減になったらご飯を入れさらにいためる。
  4. 焼き鮭のほぐしたものをくわえ、薄く醤油・塩・コショウなど好みの調味料で味付けをする。
  5. 味が決まったらねぎを加え、ひといためしてできあがり!!
鮭は鮭フレーク(瓶詰め)でもOK。 塩辛くなりすぎないように注意してくださいね。
ハムは厚めのほうがおいしいですよ!
 
topへ▲

 

アメリカンドッグ
(子供のおやつに大好評で〜す)
 
材料
(4人分)
  • フランクフルト4本
  • ホットケーキミックス1カップ
  • 卵 1個
  • 牛乳 3分の1カップ
  • 小麦粉 適量
作り方
  1. フランクフルトに割り箸をさす。
  2. ホットケーキミックス、卵、牛乳を混ぜる。
  3. 小麦粉をまぶしたフランクを入れて衣をつける。
  4. 中温の油で揚げる。
  5. お好みでケチャップ、からしをつける。
 
topへ▲

 

ウィンナーのキャベツ煮込み
(田村恵弥さん(西宮市)のレシピ)
 
材料
(4人分)
  • ウィンナー8本、ベーコン4〜5枚
  • キャベツ(小) 1個
  • 玉ねぎ 1個
  • じゃがいも 3個
  • パセリ 少々
  • 固形スープ 半分
  • 塩・コショウ 適量
作り方
  1. キャベツざく切りに、玉ねぎはうす切りにする。ウィンナーには切れ目を入れる。
  2. 深鍋に水を張り、固形スープとベーコンを入れ煮立てる。
  3. ウィンナー、玉ねぎを入れる。
  4. じゃがいも、キャベツを入れてさらに煮込む。
  5. 最後に、塩・コショウで味を整え、パセリのみじん切りを振りかけ出来上がり。
 
topへ▲

 

ジャンバラヤ
(カレン・カーペンターのの歌声が聞こえてきませんか?)
 
材料
(4人分)
  • ロースハム100g 、生ハム100g、ウィンナー4本
  • 米3カップ
  • 玉ねぎ1個
  • ピーマン(赤、緑)
  • トマト 3個
  • バター 大さじ4杯
  • 固形スープ
作り方
  1. 米を洗って水気をきる。
  2. フライパンで粗みじん切りにした玉ねぎをバターで炒める。
  3. ロースハムは1cm角に、生ハム、ウィンナーは粗みじん切りにして炒める。
  4. これにトマトの粗みじん切り、米、チキンスープ3カップを加えて炊きあげる。
  5. ピーマンを細かく切ったものを散らし、彩りを添えて出来上がり。
 
topへ▲

 

ジャーマンポテト
(ビールに良く合うレシピです)
 
材料
ジャーマンポテト
  • じゃがいも大2個
  • 玉ねぎ小1個
  • ベーコン固まり100g
  • バター、塩、こしょう 適量
作り方
  1. まずじゃがいもを茹で、皮をむいていちょう切りにする。
  2. 玉ねぎとベーコンを1cm角に切る。
  3. フライパンにバターを入れ溶けてきたら、玉ねぎ、じゃがいもの順で炒める。
  4. じゃがいもに焦げ目がついてきたらベーコンを入れる。
  5. 最後に、塩・コショウで味を整え、出来上がり。
*よく炒めて焦げ目をつけ、カリカリッと仕上げるとグッド!
 
topへ▲

 

ローストビーフサンド
(贅沢なサンドイッチです)
 
材料
ローストビーフサンド
  • パン
  • ローストビーフ
  • サニーレタス
  • トマト
  • キャベツ
  • マヨネーズ
  • 粒マスタード
作り方
  1. パンをトースターで焼き、片面に粒マスタードを塗る。
  2. 深鍋に水を張り、固形スープとベーコンを入れ煮立てる。
  3. ウィンナー、玉ねぎを入れる。
  4. サニーレタス、キャベツの千切り、マヨネーズ、輪切りにしたトマト、ローストビーフの順でのせる。
  5. ローストビーフにお好みでローストビーフのたれ、またはトンカツソースをかけてできあがり。
 
topへ▲

 

ベーコン巻き各種
(お好みの食材でお楽しみ下さい)
 
材料
  • ネギ
  • 冷凍ポテト
  • えのき
  • グリーンアスパラ
作り方
  1. お好みの食材にベーコンを巻いて焼くだけです。
  2. ベーコンの旨味が食材に移りますので、塩こしょうなどの味付けは不要です。
  3. 写真の食材の他にも、なすび、オクラ、竹の子、牡蠣(かき)...などお好みの食材でお試し下さい。
 
topへ▲


  
 
前のページへ戻る


| うんちくTOPへ戻る | ページの上へ