プロの誇りがつくる味 播州ハム
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製造工程のご紹介

ハムの充てん光景
塩せきが完了したロースハムは、流水で塩抜き工程を行います。この工程により、肉の表層部分についている過剰な塩分を抽出して、ロースハムの塩味の均一化を調整します。
その後、ケーシング(※注3)と呼ばれる包装素材に肉を充てんし、糸巻きをして形を整えていきます。

糸巻きをするのは、見た目を良くするためではありません。播州ハムの場合は、余分な添加物を使っていないため、この工程を省略すると、肉の身割れや脂肪の分離といった結果を生んでしまいます。つまり、糸巻きはなくてはならない大切な工程なのです。

1本1本、職人が心を込めて形を整えた後、冷蔵庫で1晩寝かせて、ロースハムはいよいよくん煙の時を待ちます。

※注3…ケーシングとは本来、ソーセージの練り肉を詰め込むための、羊や牛の「腸」を意味していました。ですが人工のケーシングが登場してからは、食べることができるタイプ、食べることができないタイプを含め、ソーセージなどの食肉を加工するときに使用する包み全般を意味するようになっています。








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